アメリカン・ブックジャム:秦隆司/宮家あゆみ : 『Self-made Man : One Woman’s Year Disguised as a Man』Norah Vincent(Penguin Group USA)
→bookwebで購入 「女性が覗いた男の世界」 僕が初めてボブ・ディランの『悲しきベイブ』の歌詞を知ったとき、心のなかがふっと軽くなったことを憶えている。 その歌詞というのは、君が正しくとも間違っていても、君を守り、いつでも強くて、呼べばいつでも来てくれる人を探していると言うけれど、それは僕じゃない。君が探してるのは僕じゃないというもの。 いまこの歌詞を読み返せば、「君」というのはアメリカ国家の…
shino-katsuragi 書評, 男女, 性, 相互理解 絶望的。でも、仕方ない。まぁ、男女逆にしても同じ結論のような気がするしな。
