みそ文 停電の中でスイカを食べる

みそ文 停電の中でスイカを食べる

幼かった頃、小学校の低学年のころまで、停電は、ずいぶんと日常的な存在だった。日常的でありながら、いつでもそれは突然で、短い時には数分程度、長い時には数時間以上から半日くらいは平気で停電は続いた。 なにごともないのに停電になることもよくあったのだけれども、台風がやってくるときには、停電になることはほぼ毎回のお約束だから、暗くなる前に、さっさとご飯を食べて、さっさとお布団に入る。がたがたひゅうひゅうと…

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shino-katsuragi shino-katsuragi , 確かに、幼い頃はもっと停電が日常的に存在していたな、と思い出した。どうか、停電がやさしい記憶になるような、ごくごくの当たり前の日常を、普通に普通な生活を、早くみんなが過ごせるようになりますように。

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