部下はなぜ上司の言うことが「わからない」のか:日経ビジネスオンライン
「人は大局の判断を迫られた場合は誤りを犯しやすいが、個々のこととなると、意外に正確な判断を下すものである。 だから民衆も、巨視的な視野を要求される事柄の判断力では頼りにできないが、ミクロな事柄ならば、多くの場合正確な判断を下せるのだ。 それで、いかにすればこういう民衆に目を開かせることができるか、の問題になってくるが、次に述べることを踏襲すれば簡単である。 つまり、大局的な事柄の判断を民衆に求める…

shino-katsuragi 組織, コミュニケーション, 現場力, マネジメント, 伝え方 「前提であるはずの、目的や価値観、情報の意味の共有の点にメスを入れず、何とか頑張って 業績を上げようとすれば、現場力頼みになり、結果として現場は現場で本社を信頼できない」
調整事を面倒くさがる人たち: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog

組織が大きかろうと個人事業主だろうと、関係者各位に必要な情報を送って事情を知っておいて貰って、そんで意志決定を求めるなり所定の方針に反対されないようにするというのは必要な根回しだと思うんですけどね。 そりゃあ大御所が「俺は聞いてない」とか言って、非合理な根拠で反対に回るのはだるいし面倒くさいのもまた事実ではありますよ。お前に喰わせる飯など本当は出したくないっつーの。でも会議の席上で反対論ぶたれて、…

shino-katsuragi 仕事, 切込隊長, 組織 「一刻も早く貴殿のお通夜に参列したいです。早く。」
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2011/06/14 09:35 |
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「だめトップ」と「強い現場」の悪循環を断ち切ろう:日経ビジネスオンライン
「霞が関の各省間の綱引きや、相互の情報交換や調整の不十分さは被災地への救援をめぐってもみられた。被災地でもそうした組織間の対立やコミュニケーションの不足はあり、消防や警察、自衛隊の連携も十分なものとは言えなかった」 (草野厚『官僚組織の病理学』) 東日本大震災、原発事故、さらには経済・財政問題と日本は今、大きな問題ばかりに直面しています。そうした問題に対して、現場の方々のすさまじい努力には頭が下が…

shino-katsuragi 組織, 現場, コーディネート, 相互信頼, 相互不信, ビジョン (次回につづく)
日本の組織とその限界と:島国大和のド畜生
東日本大震災の気分的総括について 切込隊長さんが非常に面白い書き方をしていたので。 自分にとってもこの危機的状況はまだ始まったばかりで、この後も転がり続ける。 自分が今持っている悲しみや不安が払拭されることは当面無いだろう。 そういう状況なのでもうちょっと狭いところの話を。 我が国の組織や制度運用についての側面で、東京電力はひとつのモデルケースとなりました。簡単に言えば、現場から離れてい…

shino-katsuragi 企業, 組織, 現場 家庭でも「家事をする者」と「家事をしない者」の間には同じ深くて暗い河があるのだよ。/トップのトップは「現場に行け」と言ってたりするのだが。/伊達におばちゃんは何十年も現場に巣食っているわけではない。
「女性の部下を面倒くさい」と思う女性上司のジレンマ:日経ビジネスオンライン
「本音を言うと……、女性の部下は面倒くさいんです」先日、ある大手企業の部長がこうこぼした。「女は面倒くさい」――。まるで色恋沙汰でもめてる男性の言い訳のようである。「おいおい、またか。ガラスの天井だの、ダイバーシティーだの、何だのって、もうこりごり。できる人はできる。面倒くさくない人は、面倒くさくない。女だとか、男だとか、関係ないんじゃないの?」そんな批判が早くも聞こえてきそうだ。だが、実…

shino-katsuragi 職場, 企業, 管理職, 男女, 女性, 組織, 労働, キャリア, ガラスの天井, ふぅむ 「男性社会に風穴を開けた女性管理職たちが、「女は女同士で、よろしこ」と男性上司たちに都合よく押し付けられ、孤軍奮闘していること」
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2011/02/06 09:44 |
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『七人の侍』の組織論 (内田樹の研究室)
どういうタイプの共同体が歴史の風雪に耐えて生き延びることができるか。 これはなかなか興味深い問いである。 前に、住宅についてのシンポジウムの席で、「コレクティブ・ハウス」を実践している人から質問があった。 その人は20世帯くらいで住まいをシェアしている。子どものいる若い夫婦同士はお互いに育児を支援し合って、とても助かるのだが、高齢者の夫婦などはいずれこちらが介護せねばならず、若い人たちは「他…

shino-katsuragi 内田樹, 映画, 仕事, 組織, 人生, 考え方, ほぉ だから、彼らは「神さまからの贈り物」なの。
第10回 それでは「権限委譲」ではなく単なる「丸投げ」です 権限移譲したつもりでも現場が元気にならない3つの理由:日経ビジネスオンライン
「丸投げ」では結果責任を負わされるだけ経営者の口ぐせの一つに、「うちの社員は考えない。もっと自ら考えて、行動してくれればいいのだが」というのがある。皆さんも聞いたことがあるだろう。しかし状況を突っ込んで聞いてみると見つかるのは、そもそも社員に考える自由を与えていないという事実だ。上から命令が飛んでくる。「お前たちも考えろ」と言われるので考えて提案したら、「違う」と怒られる。なぜ違うのか、理由の…

shino-katsuragi ビジネス, マネジメント, 組織, 権限委譲 分かっちゃいるけどできないのが世の中。
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2010/09/18 21:25 |
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現場で指揮してた人間が、現場を離れた管理者になるために必要なこと – G.A.W.
俺の仕事はコンビニのオーナーだ。オーナーということは経営者だ。 ま、別に法人化してるわけでなし、コンビニったって、要は個人商店しかないわけで、ならばオーナーが店主として現場に居座って、現場のリーダーをやってたって別にかまわない。 しかしこのやりかただと問題がいくつかある。 まず、自分が65歳とかになったときにどうするのか。 次に、二店目、三店目と拡大していくときに、自分が現場から抜けざるを得ないと…

shino-katsuragi 中村橋さん, 組織 任せることってほんどに難しい。でも、たとえ自分が死んで100年たっても、どこかに自分のエッセンスが残っていると素敵だ。