夫婦仲がうまくいかないのは言葉足らずが原因

今まで4,000人近い子供たちとその家族を見てきたという山本直美さんのパートナーシップについての話がおもしろかったので、シェア。例えば旦那にご飯を作ってほしかったら、そう言わなきゃ伝わるはずがないと。伝える努力をせずに「何もしてくれない」とストレスを溜めても、旦那はなぜ怒ってるのか理解できないんですよね。 先日、「持続可能なパートナーシップってなんだろう?」をテーマに開催された『ワーキング・ペアレ…

shino-katsuragi 家族, 夫婦, コミュニケーション 女性の場合、言葉にして要求することは、はしたないという圧力があったりするから言えないって関門があるんだけどね。まぁ、お互いさまだし、家族は作っていくものだと思う。
「夫婦喧嘩でわめく妻と、黙り込む夫」
夫婦喧嘩で夫が黙り込む理由、みたいな記事を前に読んだ。喧嘩が始まると、言いたい放題に怒りわめき散らす、口の達者な妻。口下手な夫は何も言い返せず、黙って我慢する。遂には妻を無視して背を向け、どこかに行ってしまう。無視されたことを更に怒る妻…。 私は妻だけれど、ここでは「無視する夫」に共感してしまった。なぜかというと、うちの夫婦は夫が口が達者で、私が口下手だからだ。 そして、夫が妻を無視し始める理由の…

shino-katsuragi 夫婦, コミュニケーション たしかに男女関係ない。/論理で押すタイプもいるけど、相手を悪者にすることで怯ますタイプもいるよね。/勝つための方法はいろいろあるけど、夫婦で使うのはどうかな、とけっこう思う。
アスペからの提言
アスペルガーもちの対応策に「決められたパターンしかできないなら、ひたすらパターン学習を行って、社会で生活できるだけのパターンを身に着ける」ってのがある。これは非常に正しいとは思う。 概して、アスペルガーってのは言われたことしかできない。「資料渡したから、内容見といてね」と言われたら、見ることしかできない。だから、あとで「内容見ました」と報告した時に「で、どこか直した?」と言われると非常に困る。え?…

shino-katsuragi 増田, 発達障害, コミュニケーション 「膨大な凡例をもって」かぁ。神さまだってたいへんなんだしな、とちょっと思った。/「勝手に意を汲んでうまくやってくれればいいんだよ」型の上司には気をつけましょう。部下のせいにされるぞ。
私の子供を守るのは、武器を持たないあなたの手 | 初々しい新卒同士の会話を聞いて改めて直観したヲタが女子に受けない理由
何しろ4月1日なので午後6時ごろの電車ってのは新卒で溢れてる。 で、近くで 男子一人 女子二人 という組み合わせの、初々しい新卒が立ち話をしておった。 女子は極普通のスイーツ。一方はpinky&dianneのバッグを持ったかなり可愛い女子。もう一人はハンティング・ワールドの紙袋を持った全体的に大作りな女子(多くは語りたくない)。 で、男子と女子とは同じとこに入社したばかりということで、お互いを測る…

shino-katsuragi コミュニケーション, オタク, ネタ, ふぅむ だから、目を見開いてパシパシして「すごーいっ!」って言ってりゃいいのか?というw 2008/04/01のエントリ。
説明下手のバイトに説明のやりかたを教えるために悩んでいる – 24時間残念営業

2013-02-19 説明下手のバイトに説明のやりかたを教えるために悩んでいる 火薬庫に腹マイトで特攻して散華しようかなーとも思ってたのですが、時間がないのでやめることにしました。でもここ数日なんにも書いてなくてそろそろ欲求不満が溜まってきたので、最近悩んでいることでも書くことにします。ちなみにこの文章には、特に役に立つことは書いてないです。なぜなら俺自身がまだ悩んでるからです。 前からたまに書い…

shino-katsuragi コミュニケーション, 教育 なるほど。/子どもに説明するってのも難しい。わし、子ども相手は苦手。
会話がとてもつらいとき: 極東ブログ

例えば、会話のなかでこういう発言が向けられることがある。 「補充には数日かかるらしいので、鈴木さんが困るといけないから戻しておきました」 ここで、私の頭は飛ぶ。飛ぶというのは、ヒューズが飛ぶという、昭和的な事象である。脳髄に激打をくらったような呆然とした状態になる。意識が残っているなら、とりあえず、相手の言葉を繰り返す。「補充には数日かかるらしいので、鈴木さんが困るといけないから戻しておきました」…

shino-katsuragi コミュニケーション, finalvent, ネタ 自分が知ってることは相手も知ってると無意識に思っちゃうから省略してしまうだけで悪気はない…、と思おう。
「いじめ」はこうしてなくす:日経ビジネスオンライン

滋賀県大津市で起きた、いじめ自殺事件が波紋を広げている。ここにきて、急にいじめが増えたわけでもないだろうが、新たな事案が次々と明るみになっている。 日経ビジネス7月16日号の特集「老人ホーム革命」では、介護現場における虐待の実態を紹介した。そこでふと思ったのは、教育と介護の現場が抱える問題に共通項があるのではないか、ということだ。 教育や介護の現場は、言うまでもなく「神聖な空間」であり、そこで働く…

shino-katsuragi 福祉, 組織, コミュニケーション, 介護, 教育
科学者とのコミュニケーションが痛いわけ – L&S
弁護士に法律相談に行くと、いろいろ法制度の説明を受けたあげく、自分は裁判に勝てるのかという一番知りたい問いに「最後は裁判官が決めることですから」と言われて、煙に巻かれたように感じた経験のある人もいるだろう。 「フクシマ」以来、いろんな科学者があちこちで、けっこう難解な科学的用語と数字を羅列して説明してはいるが、「それでうちは大丈夫なんですか」なんて尋ねても、「直ちに危険とはいえません」なんて、やっ…

shino-katsuragi コミュニケーション, 司法, 科学, 専門家がいっぱい, 人間 なるほど。/言葉では足らないが言葉しか使うものがない。
コミュニケーション能力の高い奴は仕事が出来ない:島国大和のド畜生
コミュニケーション能力の高い奴は仕事が出来ない。(場合がある) 凄く昔の話をすると。 当時、自分が居た小さな部署はコミュニケーション能力が高い人ばかりであった。 相手を気遣い、ウィットに富んだ会話をし、円滑に物事を進める。なにしろコミュニケーション能力に欠ける俺がそこに居ても居心地が悪くならない程だった。すげぇ。 空気を作るのも読むのも絶品の能力者達。 が、はたと気づくと仕事があまり進ま…

shino-katsuragi コミュニケーション, 組織, 仕事 バランスよくって、なかなか行かないもんだし。
どんな会話でも常に相手を「いや、それは違う」と否定してしまう心とその予防法 | Lifehacking.jp

どんな会話をしていても「いや、それは違う」とか「それはこちらでしょう」などと否定することが会話の基本になっている人、たまに見かけますよね。 そうした人は洋の東西にいるようで、先日のブログHappiness Projectの記事でもそういう人のことが紹介されていました。 A person with oppositional conversational style is a person who, …

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はてブ | shino |
2012/07/04 22:47 |
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