ネットスーパー

歩いていける距離じゃないけど、車だったら行くかもなぁ…というお店が、ネットスーパーの対応店になっていたので、利用してみました。
我が家は車を所有してなくて、その店には行かないから、ちょうどよいかもってことで。ネットのチラシを見ながら、特売品を集中的にゲット。

で、やっぱ、重いものを買うときとか、天気が悪くて外出したくないときとかには断然ラクです。ぶらぶら、ふらふらの買い物の楽しみは減っちゃいますけど、指名買いの場合には、検索出来るので特売狙いにはいいなぁ。配送料と相談しながら、利用してみようと思います。

鋼の錬金術師:テレビアニメ新シリーズ制作決定

鋼の錬金術師:テレビアニメ新シリーズ制作決定(まんたんウェブ) – 毎日jp(毎日新聞)

えーと、アニメ→映画のストーリーの続編なのでしょうか、それとも、原作のストーリーで仕切り直しなんでしょうか。うーむ。。。

子育ての孤立感

昨日の悪天候のせいで、電話やらCATVやらいろいろと回線にトラブルが発生してしまった。

で、保安器をチェックしてもらうために駐車場(我が家の車は売っちゃったので貸してる)に止めてある車を動かして欲しくて契約者さんのお宅に電話をしたのだけれど、平日の昼間だもので、契約者の奥さん(だと思う)が、電話口で対応してくださった。
電話の向こうからは小さな子どもふたりの声が響いてきて、喧騒がひしひしと伝わってくる感じがした。たぶん、上の子が幼稚園に入るか入らないかぐらいで、下の子がまだ赤ちゃんなんだろうな、と思う。電話口の女性の声は、ものすごーく迷惑そうで、子どもを叱り飛ばしながら、子どもがいるから、いろんなことができないのだと説明していた。

喉元をすぎるとすぐに忘れちゃうけれど、紫野も小さな子どもを育てたことがあるから(ひとりだけど。ひとりと複数じゃ大違い。)、そういう気持ちはよく分かるし、電話で話しながら、あぁ、あの頃は確かにそうだったよね、と思ってしまうのだけれど、でも、たぶん、その「子どもがいるから」「いろんなことができない」感じって、経験したことのない人には分かりづらいのだろうなぁ、とも思った。
だって、社会はね、まだまだ、どんな理由があるにせよ「出来ない」ことに対して、かなり寛容さに欠けるしね。それが分かっているから、余計に迷惑なんだよね、こういう電話。実際、赤ちゃんがいると電話のコール音だけでも、十分迷惑ってタイミングあるんだけど、架ける方には分からないものだしね。(<って、電話かけた本人が思ってしまった。結局、原因は判明したので保安器を見る必要もなくなり、車を動かしてもらう必要もなくなった。)

あの孤立感と、あの苛立ちと、あのどうしようもないどうしようもなさ。
追い詰められて、孤独で、でも、誰も助けちゃくれない、というあの泣きたくなるようなどうしようもなさを思うと、子育てを孤独にしちゃいけないよね、としみじみ思う。

そう思わせてしまう何かが、今のこの社会にはあるんだと思う。
どうすればよいのかな。

雑誌の発売日情報

Google Calendar に 雑誌発売日情報を登録する

少し遅めの夏休みを過ごしています。今年はめずらしく家でダラダラと過ごしているから…というわけではありませんが、新刊リストの機能アップをしてみました。

Amazon.co.jp から雑誌のデータを取り込んで、新刊リスト に表示できるようにしてみました。一番最後に雑誌のデータが追加されて表示されるようになっております。(でも、残念ながら全部のデータを取り込んでいるわけではありませんし、自前のリスト作成の対象としても出てきません。)
今回は、ついでに、Google Calendar に登録できるような iCalendar 形式のファイルにも変換してみました。

こうしてツラツラ見ていると、コミック離れとか言われながらも、なんのかんのと、出版数だけはものすごく多いのですよねぇ。ここでも、少量多品種の時代になってるのでしょうかねぇ。

ディズニーランド

080816_1039~01.jpg今日は家族サービスでディズニーランドに来ています。

初心者が考えがちな「Linuxの普及しない理由」

初心者が考えがちな「Linuxの普及しない理由」 – 狐の王国

まんまと釣られてみる。
ぶっちゃけ「いや、別に普及しなくてもかまわんし」とか、けっこう本気で(苦笑)

以下、結局、何言ってるか分からないけど、ただの「触発された感想」です。

最近のUbuntu(ほんとはKubuntu)とか使ってみると、Windows とそんなに違うようにも思えないんだよね。そりゃ、お作法は違うけれども(<そこが重要だろーが)。

紫野は、ネトゲもエロゲもやらないので、Windows を使わないと出来ないことって実はあまりない…だから、Ubuntu 使っていても、そんなに違和感がないってだけかもしれない。なにせ、オールインテルのマシンだし、最近 wine を使えば、利用できる Windows のソフトもかなり増えたしね。(いや、wine って言ってる時点で、初心者向けではない。)

最近流行の低価格お手軽マシンのLinuxプレインストール版が、Windows版よりも「かなり」安価で提供されれば、日本でも発売されると、案外イケるのではないかと、実は思っている。(ま、いろいろハードルはある にせよ、ね。)こういうPCだけを使うユーザーは、ネトゲもエロゲもやらないような気がするしなぁ。最初が「そう」だったら、ずっと「そう」でも、違和感ないのじゃないの?

「最初」って意味では、小学校とか中学校のPC室には、Ubuntu とかインストールしたPCを設置したらば、どうなるだろう?オフィスソフトはOOoを入れておけば、なんとなく似てるし。(<これをやるには教える教師のほうに問題が出てくるんだよね。それに、利権があるから、実際に導入するのは難しかろう。本気でやるメーカーいるかな。)
でも、うちのお嬢に言わせると「そんなに違わない」みたい(<我が家のお嬢のPCのOSはWindows XP だが、MS Office は買えないので、OOo が入っている。)だし、子供は慣れるの早いし、自宅のPCと違っていても、そういうもんだ、と受け入れちゃいそうな気がする。うちのお嬢は、Windows 上の GIMP を、楽しそうに使っているし、OSが問題なんじゃなくて、アプリが問題って結論?(<をたくのムスメはをたく。)

優秀な営業とちゃんとやれてるように見えるサポート体制 なのかな。やっぱり。「見える」ことが重要ってオチで。

お受験をする理由

お受験をする理由|お受験のまとめ

うわぁ。すごい正直っ!…と逆に心配になったり。

まぁ、我が家の周りにも公団があるにしても、お春が通っていた小学校は、そんなに問題があったわけじゃありません。お春に言わせると、地元の子供の間では「いいこちゃん学校」と認識されているらしいので、偶然恵まれているだけですが。

公立を避けたいかどうか?は、やはり地域柄によることが多いのだと思います。お春が今通っている公立中学校も、そんなに困った状況になっているようには、今のところ見えませんし、保留つきにせよ、公立に行かせたくないとまでは思わないのでした。

中学校で、最初の懇談会に参加した感触では、逆に兄弟がたくさんいる家とか、両親ともに共働きの家がかなり多いと感じられて、懇談会に出席している母親sの言動を見ていると、むしろ、しっかりしている子供が多いのかもしれないなぁ、と。(自己主張が激しいのは長所でもある。表現形に問題があるのは、この時期、ある意味、仕方がないし。)(<当然「懇談会に出席した」方々の状況なので、出席してない方々を含めると状況は、かなり違うはずだけれど、まぁ、クラスの約半数から3分の2がそういう母親のいる家庭で育っているのであれば、それほど、ヒドイ状況には陥らないだろうと。楽観的すぎるのかなぁ。)

私立よりは公立のほうが、いろんな環境の人がいるのは確かなのだけれど、逆に、「いろんな人がいる」という洗礼を受けずに大人になったあとのほうが怖い、と紫野は思ってしまうほうです。たったひとりの大事なムスメ(苦笑)ですから、どんな環境下でも生き延びていけるような逞しいタイプになって欲しいのだよね。いつまでも親が守ってやるわけにはいかないのだから。
ま、でも、「一生知らなくてもいいこと」を知ってしまう可能性がより高くなるかもしれない、ってのは同意します。けども、今、親が「一生知らなくてもいい」と思っていたとしても、ほんとにそうかどうかは、分からんのですよ。人生は長く、波乱に満ちておりますから。

家庭訪問

諸般の事情により、夏休み中だが、学校の家庭訪問があった。この暑い中を何軒も訪ねて歩くという1点だけでも尊敬に値する。紫野にはとても真似もできぬことである。

さて、お春の長所は真面目なことで、短所は生真面目なことなのだが、学校での様子を伺っていると、やっぱり、言いつけ虫になっているみたいだなぁ、と苦笑せざるを得ない。
少女らしい潔癖さの現れなのかもしれないが、父親の性癖を継いでいるような気もする。たぶん、その両方なのだろう。

でも、それぞれの人にそれぞれの事情と感情があって、あなたの正しさが、他の人の正しさとは食い違う時もある。正しさは、その正しさ故に人を傷つけることがある。それが正しさを主張するときの難しさなのだ。(パパはそれで苦労しているのだぞ。)
人は、必ずしも正しさに従うわけではない。いずれ貴方も、貴方の正しさがその正しさ故に勝てないという経験をする事になるのだろうね。そのときに慰めになってやれたらいいのだけれど、それは甘やかしすぎかな。

「ケータイ安全教室」の映像教材を無料配布

NTTドコモ、「ケータイ安全教室」の映像教材を無料配布:モバイルチャンネル – CNET Japan

あぁ、たしかにこういうのは必要だよね。家庭での教育のために、ネット上に公開してくれればよいのに。

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