資本主義だと言っても。

先週、二世帯住宅で同居している下の階のおじいちゃん(ダンナの父)が亡くなった。不出来な嫁としては、通夜、告別式、その前、その後といろいろと気疲れすることの多い毎日である。親戚が一同に会すると、誰が誰だかわからないぃぃぃ、のである。・・・みんな似てるし(泣)

そのなかで、最近、何度も何度も気持ちを逆撫でされていることがある。
いくら資本主義の国だからといって、告別式から帰ってくると、仏具屋のダイレクトメールがポストに入っている、というのは、どうかと思う。無神経なダイレクトメールを見ると、むしろ「絶対、買わないからねっっ!」と、堅く堅く、決心してしまうのであった。

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