この世界は99%くだらないもので成り立っている。
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン:ひろゆき氏に国民栄誉賞を
もともとのCNET JAPAN の記事も、消される前に読めていた。(そうか、消されたのか。)その記事を読んだときに感じたのは、怒りというよりは、むしろ、呆れ・・・かなぁ。わざと「国」なんて単語を出したのかもしれないし。
うん。たしかに、この世界はくだらないもので成り立っている。紫野の人生なんて、くだらないもので埋め尽くされている。Junk(<あら、水銀燈?)の海。たとえ、Junk に埋め尽くされても、最後まで泳ぎ渡ってみせるぜ、みたいに強気。それがどうしたっと開き直っている。だって、それ以外に、何があるのさっ!と思うわけだ。どうせオタクだし。
だいたい、自分の「くだらなくないもの」のほとんどは、本人以外には「くだらないもの」だったりするのだ。
そういや実弟が、ものすごーくクダラナイ駄洒落を連発しながら「(それでも)情けなさで笑いを取ることは出来る」という趣旨の発言をしていたが、言ってみれば、それが世の中ってもんぢゃないのか?
なぜか急に思い出したけれど、思春期に「スター・レッド」を読んで(あっ、年がばれる)、そのなかに「生きることには意味がない」という台詞があって、もの凄い衝撃を受けたことを思い出す。人生に誰かがつけてくれる意味なんぞない。用意されてる回答もない。生きることの意味は、自分で見つけるしかないんだって、今は思うけれど。(・・・なんで、思い出したんだ?)
・・・でも、できるならば、8割ぐらいがそっちで、逆が2割ぐらいだと嬉しいなぁ、と祈ってみよう。