書評:Because I am a Girl―わたしは女の子だから [著]アーヴィン・ウェルシュほか – 松永美穂(早稲田大学教授・ドイツ文学) | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

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■開発途上国の厳しい現実  青空をバックにいろんな肌の色の女の子たちが佇(たたず)んでいる表紙カバーを見て、可愛らしい声が詰まった短編集なのかな、と手に取った。でもここには、女の子というだけで差別を受けてしまう開発途上国のハードな現実が描かれている。「プラン」というNGOのキャンペーンに協力した世界各国の作家たちが現地を見たうえで書いた作品のアンソロジー。翻訳した角田光代さんも「プラン」の招きでマ…

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