世にも奇妙な人体実験の歴史 [著]トレヴァー・ノートン [訳]赤根洋子 – 江田晃一 – 話題の新刊(週刊朝日) | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト
世にも奇妙な人体実験の歴史 [著]トレヴァー・ノートン [訳]赤根洋子 – 江田晃一 – 話題の新刊(週刊朝日) | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト
本書では自らの体を実験台にした奇人変人と呼ぶにふさわしい研究者が数多く登場する。血液、薬など医学を中心に17のテーマが収められているが、どこを読んでも驚きのエピソードにあふれている。 寄生虫を飲み込んだり、進んで感染症に罹ったりと、内容は多岐にわたるが、想像するだけで気持ちが悪くなりそうな実験例も少なくない。黄熱病研究ではアメリカ人の医学生スタビンス・ファースは感染経路を調べるために体に患者の尿…
shino-katsuragi 書評, 医療, 実験 これは読みたい。
