不安であることの正しさについて | 心 が 大 事
僕らは不安であっていいんだ。 それは僕らの中の危険の感知装置が鳴っていることだから。 自分で量りきれない恐怖があるときに僕らは不安になるだろう。そして、僕らは今存在する危機に対して、その可能性の正確なサイズや輪郭をつかめないでいる。 その不安は僕らのものだ。 警報を切ってはいけない。 かつては煽動のプロがいて、大衆の不安を煽って暴動を起こしたりしたこともあったろう。しかし、僕らは暴動は起…
shino-katsuragi 恐怖に打ちかつ連祷, Litany against fear, 震災, 考え方 「いとしい想像力よ、私がおまえのなかでなによりも愛しているのは、おまえが容赦しないということなのだ。」/「わけ知り顔」になる必要はない。皆が為政者にはなれない。答えを見つけられないから沈黙する。
