NEWSポストセブン|原発事故に想を得て漫画にした萩尾望都氏 Twitter批判恐れた

大震災に伴う大津波、そして原発事故。「どうしてSFと同じことが現実に起こってしまったのだろう」――漫画家・萩尾望都さんはその疑問を、漫画に描かずにはいられなかった。 この3月に、福島第一原発の事故に想を得た短編『なのはな』、そして放射性物質を擬人化した3部作『プルート夫人』『雨の夜―ウラノス伯爵―』『サロメ20XX』、そして新たに描き下ろした『なのはな―幻想「銀河鉄道の夜」』を収録した、『萩尾望都…

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コミックナタリー – 長嶋有漫画化計画の原画展、萩尾望都や小玉ユキの原稿展示

「長嶋有漫画化計画」フェア実施店にて設置されている、かわら版の第4号。このかわら版はリブロ池袋店、オリオン書房ノルテ店でも配布されている。 「長嶋有漫画化計画」の原画展が、本日2月21日から3月21日にかけて東京・リブロ池袋店にて開催中。萩尾望都「十時間」、小玉ユキ「泣かない女はいない」、100%ORANGE「女神の石」の原稿が飾られている。 また東京・オリオン書房ノルテ店では「長嶋有漫画化計画」…

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2012/02/22 22:24 |
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萩尾望都の対談集、手塚治虫から羽海野チカまで豪華顔ぶれ | ホビー | マイナビニュース

「萩尾望都・対談集 マンガのあなた SFのわたし」帯付き 萩尾望都の初となる対談集「マンガのあなた SFのわたし」が、本日2月22日に河出書房新社より発売された。 同書には、1970年代に行われた萩尾との対談を収録。手塚治虫、小松左京、寺山修司、石ノ森章太郎、松本零士、美内すずえ、水野英子といった豪華7名との対話が収められている。1970年代といえば、萩尾が「ポーの一族」や「トーマの心臓」などの代…

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コミックナタリー – 萩尾望都がパリでマンガ教室、「11人いる!」の扉絵作り

萩尾望都のワークショップが、フランス・パリのポンピドゥー・センターで開催されるマンガ文化の紹介イベント「マンガ・プラネット」にて2月19日に実施される。 これは女子美術大学とポンピドゥー・センターのパートナーシップにより、同大学の客員教授である萩尾が10代に向けて行うもの。萩尾の代表作「11人いる!」を題材に、マンガ用の道具を用いてオリジナル扉絵の制作に挑戦する。さらには完成した作品に対し、萩尾が…

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コミックナタリー – 「乙女の美術史」帯に萩尾望都、山本ルンルン推薦イラスト

実業之日本社から「乙女の美術史 日本編」「乙女の美術史 世界編」が発売された。「日本編」では萩尾望都が、「世界編」では山本ルンルンが帯に推薦文とイラストを寄せている。 この2冊は、女性に人気の高い歴史的な画家や作品のバックボーンを解説した乙女のための美術入門書。恋愛、家族、友情といった題材を中心に、乙女の目線で名作を読み解く。「日本編」では「少女漫画というアート――萩尾望都とこれからの少女漫画」「…

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ザ・特集:萩尾望都さんが描く原発 – 毎日jp(毎日新聞)

◇胸のざわざわ、抑えたくて/つらい話ほど柔らかく/従来の世界、戻れない 漫画家の萩尾望都さん(62)が、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に触発された作品を相次いで発表した。デビューから約40年、少女漫画というジャンルを超える名声を築いた萩尾さんが、そこに込めた思いとは何か。【田村彰子】 一面の菜の花畑の中に少女が2人、たたずむ。チェルノブイリの女の子が主人公に渡そうとしているのは、土壌汚染の…

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コミックナタリー – 萩尾望都が長嶋有の「十時間」をマンガ化、小説宝石に掲載

萩尾望都が、長嶋有の小説「十時間」をコミカライズした。本日10月22日に発売された小説宝石11月号(光文社)から、前後編で掲載される。 「十時間」の原作は長嶋の作品集「祝福」に収録。北国で貧乏な暮らしをする母子家庭の姉妹を描いた短編だ。連載がスタートした小説宝石11月号では、原作者・長嶋のコメントも掲載している。長嶋は巨匠・萩尾と自身の関係性や、コミカライズされた自作の感想を語った。 このコミカラ…

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山本弘のSF秘密基地BLOG:『11月のギムナジウム』『ウは宇宙船のウ』

SF作家・山本弘のblogです。小説・アニメ・特撮・マンガから時事問題にいたるまで、いろんな話題を取り上げていきます。 HPはこちら。 山本弘のSF秘密基地 http://homepage3.nifty.com/hirorin/ 娘に読ませたい本を探しているうちに、本棚からこんなのが出てきた。 萩尾望都『11月のギムナジウム』(小学館文庫) 1976年、僕が20歳の時に買った本。収録されている9…

shino-katsuragi SF, 書評, 萩尾望都 「びっくり箱」好きだ。
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2011/10/15 21:16 |
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コミックナタリー – 萩尾望都が福島県の少女描いた「なのはな」flowersに掲載
萩尾望都が、福島県を舞台にした読み切り「なのはな」を描き下ろした。発売中の月刊flowers8月号(小学館)に掲載中だ。 「なのはな」の主役は、津波で祖母を亡くした少女。作中では、チェルノブイリ事故を引き合いに出す学校の授業風景や、放射線量を気にする町の人々など、原発事故後の日常風景を描いている。 この読み切り「なのはな」は、萩尾が不定期に発表する短編シリーズ「ここではない★どこか」のひとつとして…

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コミックナタリー – 萩尾望都13年ぶりエッセイ集、1977年の大島弓子解説など
萩尾望都のエッセイ集「一瞬と永遠と」が、幻戯書房から刊行された。1998年に発表された「思い出を切りぬくとき」以来、約13年ぶりのエッセイ集だ。 「一瞬と永遠と」は、萩尾が様々な媒体で発表してきたエッセイをまとめたもの。1977年に発売された大島弓子の短篇集「銀の実をたべた?」に収められたテキスト「ユミコ風」から、2010年に発売されたPHP新書「宇宙にとって人間とは何か―小松左京箴言集」用の解説…

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