第4回全国家庭動向調査
2008 年社会保障・人口問題基本調査第 4 回全国家庭動向調査結果の概要[要旨]国立社会保障・人口問題研究所 http://www.ipss.go.jp/Ⅰ.調査の概要・全国家庭動向調査は、出産・子育ての現状、家族関係の実態を明らかにし、家庭機能の 変化の動向や要因を把握し、 厚生労働行政の基礎資料を提供することを目的としたもので あり、5 年周期で実施している。 ・第 4 回目…

shino-katsuragi 資料, おもしろい, 調査, 男女共同参画, 意識調査, 家事分担 「40歳代を底にした浅いU字型を表すような家事遂行行動は第3回調査と同様」「僅かではあるが夫の育児遂行は増進」「育児得点の低いグループよりも高いグループで追加予定子ども数2人以上の割合は高い。」
女性賃金は男性の7割弱…男女共同参画白書 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
政府は15日の閣議で、2010年版の男女共同参画白書を決定した。働く女性が出産・育児を経験する30歳代で仕事を離れなければ、女性の労働力人口は2009年の2770万人に比べて、少なくとも131万人増の2901万人に増加すると試算しており、「女性の活躍を進めることが経済成長に有効だ」と指摘している。白書によると、正社員の男女で時間当たりの賃金を比較すると、女性は男性の7割弱にとどまっている。さらに…

shino-katsuragi 男女共同参画, 白書 「男性全体の就業時間と就業者数を掛け合わせた「賃金総額」を100とした場合、女性は4割弱にとどまっており、主要先進11か国中で最も低かった。」
出産後の就業継続を困難にするものとは~現状と課題について(PDF)
出産後の就業継続を困難にするものとは~現状と課題について~調査研究部福田 いずみはじめに日本の女性の就業率を年齢階級別に見る と、30代女性の就業率がその前後の年齢層 と比較して低くなっており、M字曲線を描 いていることから「M字カーブ」 (資料1) とよばれている。この現象は、第一子の出 産を機に、仕事と育児の両立が困難なこと 等を理由に離職する女性が多く存在するた めといわれ、…

shino-katsuragi 社会, 男女共同参画, 女性 共済総研レポート/「保活」と「小一の壁」その後「小三の壁」/こう職が少ない現状では、「俺たちの仕事を奪うな!」という意識は移民問題より先に女性に向かうんじゃないのか。