バカ正直であれ:四十路に邪魔されないために
3月で40歳になった。たいして気にならなかったし、コンバーチブルのスポーツカーを買うなどという中年の危機に関わる計画もない。こうした年齢の節目は、殆どの男性にとって一部の女性ほどには意味を持たない。しかも私の成熟度は平均的ティーンエージャー並みだ。しかし、一つ気付いたのは、ある種のクレイージーなスタートアップのアイディアに対して私の懐疑心が増してきたことだ。5年前にTechCrunchを始めた時…
shino-katsuragi エール, 起業, 老成, 情熱 「誰かに向かって「世界を変えることはできない」などと誰が言えようか。戦え、と言いたい。」/夕暮れ。わたしのいのちは何処まで届くのだろうと、思うことなど。/When I’m Sixty-Four

