河北新報 東北のニュース/原始地球の熱 半分が残存 東北大・井上教授らの研究チーム
原始地球の熱 半分が残存 東北大・井上教授らの研究チーム 地球が形成された約40億年以上前に発生した熱が、現在も地球内部に半分残っているとする研究結果を、東北大ニュートリノ科学研究センターの井上邦雄教授(素粒子実験)らの国際研究チームが明らかにした。地球内部の放射性物質の崩壊で発生する「地球ニュートリノ」の観測で判明。成果は英科学誌ネイチャージオサイエンス電子版に18日、掲載される。 地球の内部…

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地球誕生時の熱、今も残る=宇宙への放射量の半分―カムランドで観測・東北大など(時事通信社) – livedoor ニュース
> > > 地球誕生時の熱、今も残る=宇宙への放射量の半分―カムランドで観測・東北大など2011年07月18日02時04分提供: 地球が宇宙に放射している熱のうち、地球内部に分布する放射性物質から発生する熱は約半分にとどまり、残り半分は地球が約46億年前に誕生した当時の熱であることが分かった。東北大ニュートリノ科学研究センターなどの国際研究チームが、観測装置「カムランド」で地球内部の放射性物質…

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