朝日新聞デジタル:公的予防接種に3種追加 子宮頸がん・ヒブ・肺炎球菌 – 社会
関連トピックス新型インフルエンザB型肝炎 厚生労働省は23日、子宮頸(けい)がんと、乳幼児の細菌性髄膜炎の原因になるインフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌の3ワクチンについて、予防接種法に基づく公的な予防接種に加える方針を決めた。来年度から制度化する。ただ、実施主体の市町村にとっては負担増になるため、財源の手当てが課題になる。 同日開いた専門家らによる予防接種部会が、この3ワクチンと、水…

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子どもの細菌性髄膜炎の患者半減 ワクチン効果か – 47NEWS(よんななニュース)
子どもの細菌性髄膜炎を予防するインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンの公費接種が広がった2011年に、ヒブ感染により髄膜炎になった0~4歳の患者発生率が、その前3年間の平均と比べて半減したことが、厚生労働省研究班の調査で24日までに分かった。 ワクチンの公費助成が同時に始まった肺炎球菌による髄膜炎も、11年は同じく25%減少した。 主任研究者の庵原俊昭・国立病院機構三重病院長は「公費助成によるワクチ…

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2012/05/25 10:49 |
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