去年の出生率1.42 子どもの数過去最少に NHKニュース
1人の女性が産む子どもの数の指標となる去年の「合計特殊出生率」は1.42で、前の年を0.01ポイント下回ったことが厚生労働省の調査で分かりました。 出生率が前の年を下回ったのは平成17年以来です。去年生まれた子どもの数は100万3532人でこれまでで最も少なくなりました。
1人の女性が産む子どもの数の指標となる去年の「合計特殊出生率」は1.42で、前の年を0.01ポイント下回ったことが厚生労働省の調査で分かりました。 出生率が前の年を下回ったのは平成17年以来です。去年生まれた子どもの数は100万3532人でこれまでで最も少なくなりました。
出生率上昇も人口減少は加速 6月1日 17時41分 1人の女性が産む子どもの数の指標になる去年の出生率は1.39となり、前の年と比べて0.02ポイント上がりました。一方、出生数から死亡数を引いた「自然減」は、12万5000人余りと過去最多となり、人口の減少がさらに加速していることが、厚生労働省のまとめで分かりました。 厚生労働省の人口動態統計によりますと、1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の指…