読まずに死ねるか「ゲド戦記」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
読まずに死ねるか「ゲド戦記」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
人生は短いのに、読みたい本は多すぎる。 せめて「入」を絞ろうとしても、欲望は際限なく湧きあがる。興味と関心の赴くまま濫食しているうちに、逃している本があることに気づく。しかも、だいぶ遅くになって。かろうじての救いは、死にぎわでないこと。死期が不可逆に迫ったなら、読書どころじゃなかろう。何を読んでも後悔するのは目に見えている。しかし、それでも、「コレ読んでおけばよかった」の「コレ」を読む。そして、「…
shino-katsuragi 書評, ル・グウィン, ファンタシー これは同感>「読まずに死ねるか」というよりも、むしろ「読んでから死ね」ともいうべき作品。/わしは、テハヌーが象徴する竜の力が好きだけれどもね。
