インカ帝国以前の王族墓 発見 NHKニュース
南米のペルーで、インカ帝国が成立する前のおよそ1200年前にこの地域を支配していたとみられる王族の墓が初めて発見され、インカ帝国以前の歴史を研究するうえで貴重な発見として注目を集めています。 ペルーとポーランドの考古学者でつくる調査団によりますと、ペルーの首都リマから北におよそ280キロ離れたアンカシュ県で、インカ帝国が成立する前の、およそ1200年前のものとみられる王族の墓が発見されました。 墓…

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勝敗分けた女性票/ペルー大統領選/フジモリ政権時代 強制不妊手術政策への恐怖感
ペルーの大統領選では、経済政策の転換を主張したウマラ候補が、ケイコ・フジモリ候補を振り切って当選しました。新自由主義的経済政策の継続を望む経済界などの強力な支援で投票日数日前までわずかに優位に立っていたフジモリ氏が最後に敗北した背景には、女性票離れがあったと指摘されています。その原因は、父親アルベルト・フジモリ政権下で行われた貧困層の女性たちへの「強制不妊手術」問題でした。 (リマ=菅原啓) フジ…

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ペルー:フジモリ政権を再捜査へ 避妊手術強制で – 毎日jp(毎日新聞)
【メキシコ市・國枝すみれ】南米ペルーの検察は、フジモリ政権(90~00年)が先住民女性らに避妊手術を強制したとされる問題について再捜査に乗り出す。AP通信が先月28日、報じた。 フジモリ政権は貧困対策の一環として家族計画事業を推進。95年には、卵管を縛るなどの避妊外科手術を合法化し、96~00年に約23万人に手術を受けさせた。多くが貧しい先住民の女性で、中にはノルマを課せられたペルー保健省の職員に…

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asahi.com(朝日新聞社):マチュピチュ劣化深刻 日本の研究者に保存・修復依頼 – 文化トピックス – 文化
印刷 隙間が目立つようになったマチュピチュ遺跡の「太陽の神殿」(西浦忠輝さん提供) 標高約2400メートルの尾根上に築かれていることから、「空中都市」とも呼ばれる南米・ペルーのマチュピチュ遺跡。世界遺産にも登録されているこの遺跡の建造物遺構の劣化が進み、一部は立ち入り制限も考慮するレベルに至っていることが明らかになった。ペルー政府の要請を受け、日本の研究者たちが保存・修復に乗り出した。 マチュ…

shino-katsuragi 国際, ペルー, 遺跡, 観光 「ただし、問題は資金難。」
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2011/08/02 15:35 |
asahi.com(朝日新聞社):マチュピチュ劣化深刻 日本の研究者に保存・修復依頼 – 文化トピックス – 文化 はコメントを受け付けていません
フジモリ政権下、不妊手術を強制されたペルー先住民-JanJanニュース
フランスの月刊誌「ル・モンド・ディプロマティーク」5月号では、先住民の女性30万人以上が不妊手術を強制されていた実態が明らかにされている。 フジモリ政権が30万人以上の女性に フランスの月刊誌「ル・モンド・ディプロマティーク」5月号では、ペルーの旧フジモリ政権下で先住民の女性30万人以上が不妊手術を強制されていた実態が明らかにされている。貧困な先住民をこれ以上増やさないという優生政策に他ならない。…

shino-katsuragi 人権, 国際, ペルー, 優生思想 どうにも、薄気味悪い。どうして「コントロールできる」なんて思うのだろう。人間は工業製品じゃないのに。/日本で同じ思想の政策を実施したのは、そう昔のことじゃないんだ。
ナスカで新たな地上絵発見=人間の頭部と動物か―山形大グループ (時事通信) – Yahoo!ニュース
山形大人文学部の坂井正人教授(文化人類学・アンデス考古学)らのグループは18日までに、ペルー南部の世界遺産「ナスカの地上絵」で知られるナスカ台地で、新たに地上絵二つを発見したとペルー文化庁に報告し、発表した。人間の頭部と何らかの動物の形を表現した絵で、どちらも台地に広がる黒い石を取り除いて描かれているという。 グループは2004年から衛星写真などを使った調査を始め、06年にも100ほどの地上絵を…

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2011/01/19 12:03 |
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