バイオ燃料生産に期待、深海エビから新酵素 2012/08/16(木) 08:17:12 [サーチナ]
太平洋のマリアナ海溝の水深約1万900メートルに生息するエビの体内から、おがくずや紙などを高効率で分解する酵素を発見したと、海洋研究開発機構のチームが16日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。この酵素を利用すれば、枯れ木や古紙などから、次世代燃料に期待されるバイオエタノールの原料を生産できる可能性があるという。 (情報提供:共同通信社)

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古新聞から自動車の燃料を作り出すバクテリアが発見される – GIGAZINE

アメリカ・ルイジアナ州のニューオリンズにあるチュレイン大学の科学者たちが、古新聞からガソリンの代替燃料となるバイオブタノールを生み出す新種のバクテリアを発見し、古新聞を使ってその菌に関する研究を進めています。 Tulane University – Cars Could Run on Recycled Newspaper, Tulane Scientists Say 「TU-103」と呼ばれるバク…

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