日本の男性の心理学:逆境お見舞い申し上げます [ EP: 科学に佇む心と身体 ]
序文曰く、「男性の実態を知るとともに、なぜ、男性はそのようでしかいられないのかを探」る、意欲的なアンソロジー。 『日本の男性の心理学 もう1つのジェンダー問題』 柏木 惠子、高橋 惠子 編 有斐閣 (2008/06) [ Amazon ] [bk1] 読み始めは、序文にフェミ系の無鉄砲にアジるような匂いがあって「えーおかしくないか?」「なんだこれモノカルチャー?」「多層な立場を踏まえな…

shino-katsuragi ジェンダー, 心理, アンソロジー, 書評 おもしろい。/常々、男性は男性でいろいろとたいへんそうで気の毒だなー(棒読み)とは思ったりするが、(成人してるなら)自分のことは自分で救えよ、と思ってしまう冷酷。
コミックナタリー – 萩尾や羽海野の名作ずらり、少女マンガ家が選ぶ傑作選

少女マンガ家85人が思い入れの深い少女マンガをセレクトした、名作アンソロジー「好きです、この少女まんが。」シリーズが発売されている。 同書はテーマごとに短編をまとめた全5巻。「恋愛」がテーマの1巻は、くらもちふさこ「冬・春・あなた」やろびこ「ビー玉の橋」など、70年代から2000年代まで幅広い年代のラブストーリーが収録された。 2巻は夫婦や親子の絆といった「家族」を題材にした全7編がラインナップ。…

shino-katsuragi comic, アンソロジー, うむうむ, おおやちき 「恋愛」「家族」「感動」「幻想」「異彩」/「萩尾望都「半神」(篠原千絵、月嶋つぐみ、東堂洸子選)」かぁ。
百合アンソロ「ひらり、」に磯谷友紀、平尾アウリが参戦 (コミックナタリー) – Yahoo!ニュース
発売中の百合系コミックアンソロジー「ひらり、」Vol.5には、「本屋の森のあかり」で知られる磯谷友紀の読み切り「さようならむつきちゃん」が掲載されている。 【大きな画像をもっと見る】 「さようならむつきちゃん」は、主人公の同居人・むつきちゃんの結婚前夜を描いた読み切り。また今号には「マンガの作り方」の平尾アウリによる読み切り「ふたりの卒業式」が掲載されているほか、藤生は「under one roo…

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