新型インフル急増、A香港型と割合逆転…12月 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
新型インフル急増、A香港型と割合逆転…12月 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
昨年、世界中で大流行した新型インフルエンザの患者が12月に入って急増し、それまで主流だった季節性のA香港型との割合が逆転したことが、国立感染症研究所(感染研)の調査でわかった。今シーズンは両方の型のワクチンを1度に接種できるようになったが、免疫が出来るまで3、4週間かかるため、専門家は「早めに接種を」と呼びかけている。感染研が国内各地で検出されたウイルス型を集計した結果、11月はA香港型が7割近…
