高群逸枝 – Wikipedia
高群 逸枝 (たかむれ いつえ、本名: イツエ 、 1894年 ( 明治 27年) 1月18日 – 1964年 ( 昭和 39年) 6月7日 )は、 日本 の 詩人 ・ 民俗学者 ・日本の「女性史学」の創設者である。 熊本県 下益城郡 豊川村南豊崎(現 宇城市 )に、 小学校 校長であった高群勝太郎(嶇泉)の長女として誕生。若い頃より詩人として活躍し、九州新聞などで短歌や詩を発表する。のち、 東京…
shino-katsuragi 作家, 女性史学 父はワシが女だというだけで否定する人だったが、彼の本棚には高群逸枝の女性史学の本があった。どんなことを考えてその本を読み処分せずにずっと本棚に留め置いたのかを、この頃考えることがある。
