放置の火災船、9カ月ぶり撤去 川崎港|ニフティニュース
川崎港の市営埠頭(ふとう)(川崎区千鳥町)で昨年11月に火災で焼けたまま放置されていた貨物船(カンボジア船籍、1514トン)が12日、9カ月ぶりに撤去された。 船は、運航する中国の船会社などと船舶代理店が折衝し、九州のスクラップ業者に引き渡して解体される。船内の水を抜き、積み荷を下ろした上で、タグボートで北九州市に向かった。 火災は11月12日未明、同埠頭3号係船桟橋に停泊中の貨物船の積み荷の…
川崎港の市営埠頭(ふとう)(川崎区千鳥町)で昨年11月に火災で焼けたまま放置されていた貨物船(カンボジア船籍、1514トン)が12日、9カ月ぶりに撤去された。 船は、運航する中国の船会社などと船舶代理店が折衝し、九州のスクラップ業者に引き渡して解体される。船内の水を抜き、積み荷を下ろした上で、タグボートで北九州市に向かった。 火災は11月12日未明、同埠頭3号係船桟橋に停泊中の貨物船の積み荷の…