扶養の国、日本 夫との離婚で生活苦に陥る女性
ここは扶養の国、日本 85年は女性の「分断元年」か7月下旬の夜、神奈川県厚木市に住む女性(38)のスマートフォンのLINE(ライン)が鳴った。夫(31)だった。7月の給与明細を見て驚いたという。「配偶者手当が1万7千円もついてたよ」「そんなにもらえたの」6月半ば、15年近く勤めたメーカーを退職。「大学卒業以来初めて無職になった」。夫の扶養に入ったばかりの「主婦1年生」だ。仕事は続けたかった。やりが…
shino-katsuragi 税, 夫婦 責任感があってもどうにもならない時もあるんで、稼ぎ手は多いほうが安全。

