「トイレ共同。風呂共同。」は夢か現実か – シロクマの屑籠
執着 ゆうべ、不思議な夢を見た。 老人になった私が共同アパートに住んでいる夢だ。 私は一人暮らしをしていて、向かいの部屋にはコロコロとした顔つきのおばあちゃんが――同級生の年老いた姿だと直感した――住んでいた。板の間の廊下を渡り、トイレへ向かう。自室の右隣には物音に敏感なおばあちゃんが住んでいたが、彼女はすぐに引っ越して行ったので無人になっている。トイレに行くにも気兼ねしなくて済むようになった…
shino-katsuragi 社会, 日本, 少子高齢化社会, 人口 寄り集まっていきていくことになるのだろうな、と思う。あまり遠い未来でもない。

