日本と比べ際立って短い中国の人口ボーナス期:日経ビジネスオンライン
日本と比べ際立って短い中国の人口ボーナス期:日経ビジネスオンライン
今年の1月、中国の国家統計局は、2012年の中国の労働年齢人口(15〜59歳)が初めて減少したと発表、このニュースは国内外で大きく報道された。それにともない中国国内では、安価な余剰労働力が枯渇して、賃金上昇が引き起こされるいわゆる「ルイスの転換点」を中国が通過したかについての議論も再燃している。 日本の高度経済成長も、当初は余剰労働力を活用した労働集約型産業によるものだったが、60年代に「ルイスの…

