著名人の死を喜ぶネット民たち
柳田国男や吉川英治の死から50年が経ち著作権フリーになったことで、彼らの著書が青空文庫等で無料で見れるようになった。それに対して「やったー!」とか「待ってました」というような感想をあげる人間を見るにつけ、大変嘆かわしいと思う。つまり、彼らは柳田国男や吉川英治が早死にしたのを喜んでいるんだ。「やったー!柳田国男や吉川英治が早く死んでくれたおかげで無料で読めるよー!バンザーイ」ってなもんで。でも、もし…
shino-katsuragi 著作権 「ガブリエル ガブリエル ラッパを吹け」がよいのだろうか?/現代の若い読者に再発見してもらいたいものですがね。
