働きアリ:2割程度は「働かず」 集団維持の仕組みか- 毎日jp(毎日新聞)
働きアリ:2割程度は「働かず」 集団維持の仕組みか- 毎日jp(毎日新聞)
働きアリの集団の中には常に2割程度の働かないアリがいて、働くアリだけのグループを作っても必ず働かないアリが出ることを、長谷川英祐(えいすけ)・北海道大大学院准教授(進化生物学)らが証明した。「働かないアリがいれば、別の仕事が生じた時にすぐに対応できる。仕事の効率は下がるが、集団を維持する巧妙な仕組みではないか」と推測している。 日本動物行動学会の「ジャーナル・オブ・エソロジー」1月号に発表した。長…
