野生動物が毎日食べても…1年半でセシウム半減 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
野生動物が毎日食べても…1年半でセシウム半減 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
東京電力福島第一原発事故直後に野生動物に大量に取り込まれた放射性セシウム137の量は、動物が原発周辺の食物を摂取していても約1年半ごとに半減し、最初の5年間で8分の1以下になる可能性が高いことを大阪大学の中島裕夫助教が突き止めた。 原発周辺地域の野生動物や住民の内部被曝(ひばく)の状況などを知る手がかりになるもので、17日、神戸市で開かれている日本放射線影響学会で発表した。 中島助教は、マウスに半…
