人材浪費国ニッポン
(英エコノミスト誌 2011年11月5日号) 日本企業は人口上の大惨事に直面している。その解決策は女性の待遇改善だ。 地震と違って人口の激減は前触れもなく起きたりしない。1億2700万人に上る日本の人口は、2050年には9000万人に減少すると予測されている。つい1990年まで、日本の生産年齢人口は、7対3の割合で子供と高齢者を上回っていた。それも2050年には1対1になる見通しだ。 日本が高齢化…
shino-katsuragi 女性, ジェンダー, 経済, 少子高齢化 「英エコノミスト誌 2011年11月5日号」競争者になり得ないことを示さなければ仕事干されたりしてなぁ。しみじみ、やりづらい。この件については「男性の方が混乱している」としか見えない事象がけっこうある。

