海水の温度差で電力ができる:日経ビジネスオンライン
海水の温度差を利用して発電する海洋温度差発電は、太陽光発電や風力発電と同じ再生可能エネルギーでありながら、基幹電力となりうる安定供給可能な電力だ。そのため、にわかに脚光を浴び始めている。 日本では、佐賀大学海洋エネルギー研究センターとベンチャー企業のゼネシスが長年にわたり、研究開発を進めてきたが、ここにきて、米国とフランスが相次いで参入。現在、どこが一番先に実証プラントを作るかで先陣争いをしている…
shino-katsuragi 海洋温度差発電, エネルギー, 資源, 低炭素社会 「プレート式に使われるチタン製の板のプレス加工技術は、そのほとんどを日本企業が持っているからだ。」
