被災3県の仮設団地130で不備 消火栓や防火水槽 – 47NEWS(よんななニュース)

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東日本大震災で被害が大きかった岩手、宮城、福島の3県に建てられた仮設住宅885団地のうち、総務省消防庁が示した基準の距離内に消火栓や防火水槽といった「消防水利」がない団地が少なくとも130カ所に上ることが29日、共同通信のまとめで分かった。 市街地から離れた山中や高台にある仮設住宅の付近に水利を新設するのは難しく、東北では真冬を前に暖房器具などによる火災を心配する被災者の声が続出。市町村や地元消防…

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shino-katsuragi shino-katsuragi , 「「消防水利」がない団地が少なくとも130カ所に上る」

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