彼女がスカーフを許されない理由:日経ビジネスオンライン
前回は日本人男性ムスリムの話を紹介した。そこで今回は、日本人の女性信者に登場してもらおう。 東京の北多摩に住むイーマーンさんは、ヒジャーブと呼ばれるスカーフをまとい、毎朝、港区の会社に通勤している。彼女がイスラム教に最初に出会ったのは、10年以上前のこと。コーランの暗誦コンテストを見たマレーシア旅行まで遡る。その時アラビア語に興味を持ち、勉強したいと思った。しかし仕事が忙しく、実際にクラスを取り始…
shino-katsuragi 宗教, 社会, 文化, ムスリム 「その時に、何て言われるんだろうなって考えると、ちょっと楽しみ。『どうしちゃったんだろうね』とか」
