本当は恐ろしい「ぞうのババール」
本当は恐ろしい「ぞうのババール」 世に愛らしいキャラクターは多い。どれもこれも、可愛さをふりまいて子供ばかりか大人にまで愛されようと必死である。可愛さばかりか大量の資本がふりまかれたディズニーの諸君もいれば、一抹のおシャレさをふりまくベルギー製の冒険少年タンタンもいる。国産のハロー・キティなど、サンリオ勢もやかましく街に渦巻いている。しかし、この世にはとんでもないイデオロギーをふりまくキャラも…
shino-katsuragi 童話, 歴史, 国際, フランス 真面目に読んだことがなかった。

