家名存続について – 猫を償うに猫をもってせよ
夫婦別姓論者の中核にいるのが、家名存続を願う一人娘とその親たちであることは既に明らかだが、彼らは奇妙な幻想にとらえられている。子供の姓がもし統一され、そしてそれが婚姻届提出の時点で決められるなら、夫婦別姓法は彼らにとって何の意味もない。だから唯一の希望は、子供の姓を個々の子供の出生の時点で決められるという方向しかないわけだが、野田聖子や雅子さんのごとく、30代半ば過ぎて出産したり結婚したりすると、…
shino-katsuragi 夫婦別姓 意味がよぐわがりまぜん…。「家名」って言葉自体が死語になるといいのに。/法律婚しているときに生まれた子なら離婚した後も嫡出子じゃないのか。エリザベス一世の話を思い出すなぁ。
