関係性に萌える
「腐女子は関係性に萌える」とは、よく言われるフレーズですが、腐女子でなくても女性は、たいていの場合、関係性に萌えるという特性があるのかもしれないなぁ・・・と思いついたわけです。はい。
ワークスタイル誌が「モテ」「モテ」と書いてる癖に、実は実際に男性が登場しないのも、それが遠因になってるからじゃないかなぁ、とか、ふと、電車のなかで中吊り広告を見ながら思ったんです(笑)
だって、萌えるのは、「その男性」(<えーと、これは定冠詞つき、という意味です)じゃなくて、(わたしと誰かの、あるいは誰かと誰かの)「関係性」だったりするから。極論を言うと「関係性」がよろしければ、その人が実際にどういうヒトでも、まったくかまわない、ってな場面がある得るんですよ(<怖っ。)
腐女子は、実在の関係性でなくても、想像上の関係性で萌えるのが可能なんですが、女性誌なんかも、これを狙っているのか?という目で見てみると、案外、そうかもな、と思えてきました。
女性の場合、なんでもかんでも人間関係ととらえる人も多くて、実際、「人生は人間関係」だったりするわけで。狩猟採集時代から条件付けされてるんですかねぇ。
そういう目で見ると、スイーツ脳と風俗に行く、というのは、関係性としては同じ、向きが違うだけで、いっしょぢゃん、と。どうして違うこととして正当化できちゃうんだろう・・・なんてね。(<人間はすべからく、自らを正当化しようとする傾向があるんだってば。それを責めるのは不毛だろう?>紫野)
あれ? 関係ない? 無理矢理いっしょくたにして語ってる? もちろん、そうですね。ほほほ。。。