おてんとうさまがみてるよ
Twitterに「ぶっ殺す」とか書き込ませない情報リテラシー教育 – 雑種路線でいこう
ひとつだけ教えるべきは「ネットで何をやってもみているひとがいるよ」ということを伝えること
「おてんとうさま」という言い方も廃れてしまったようで、いち個人として(母親としてでなく)哀しむ。
ネットのむこうにリアルな人/世界がある、ということを、物心ついたときにはネットに触れている子供たちに実感させるには、実際、ネットの向こうの人に合わせてみるのが一番なのかしら、とか思う。それが親じゃ、全然ダメかな。う”~。
当然の前提として「見られているからやらない」という壁が築かれていることが必要なんだろうけど、それが出来てるかという部分ですでに怪しい…みたいな泣ける状況だったりするからなぁ(<泣くな、情けない。)
ネットの向こうの前に、リアルな手の触れる領域での壁が先だ。(<こっちは、ひとりの母親としての発言。)
だって、「おてんとうさまが見ているからやらない」のは損得勘定じゃぁない。なけなしの誇りなんだからね。
…というわけで、このエントリ、見てるか? >お春