ロボット家政婦が発明後の世界で、仕事をなくした家政婦はなにをするか : 情熱のミーム – Engadget 日本版
ロボット家政婦が発明後の世界で、仕事をなくした家政婦はなにをするか : 情熱のミーム – Engadget 日本版
「文化女中器」という言葉があり、これはSFの大家、ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」に登場する家政婦ロボット「Hired girl」の日本語訳である。 すごい訳だと思う。 まあもとの英単語のインパクトもなかなかだ。 要するに女中、今風にいえば家政婦がロボット化したものである。 いまも既に文化女中器の邦画は、Roombaのようなロボット掃除機として現出している。 Roombaの延長上に万能文化…
shino-katsuragi ロボット, 家事労働, SF ハインラインは、無機質なロボットでなくて「女中」であることに購買者の意味があるんだ、と主人公に言わせてる。そこんとこ、否定できないなぁ、と思ってしまうのだ。
