進むセックスレス・子宮だれのもの 日本の家族の未来は:朝日新聞デジタル
進むセックスレス・子宮だれのもの 日本の家族の未来は:朝日新聞デジタル
結婚やセックスをする人は少数派で、子を産むと社会保障を受けられるが、生まれた子は国や社会のもの――。日本の未来予想図を想起させるような小説が、話題を呼んでいる。『アカガミ』と『消滅世界』をそれぞれ著した作家の窪美澄(くぼみすみ)さん(50)と村田沙耶香(さやか)さん(36)が語りあった。 《作品のあらすじ》 ■窪美澄『アカガミ』(河出書房新社) 2020年を境に若者たちは自殺へ駆り立てられ、性や恋…

