誰があなたのオムツを替えますか?:日経ビジネスオンライン
作家の水村美苗氏は今年上梓した小説『母の遺産』で親の介護を題材にした。「ママ、いつになったら死んでくれるの?」と文中で嘆く主人公が印象的だ。介護は大きな社会問題になりつつあるが、あなたは老後にオムツを替えてくれる人が今から思い当たりますか? 水村氏の「母の遺産」では、主人公の美津紀が年老いた母の介護にあたる。姉がいるものの、母の面倒をほぼ一手に押し付けられ、介護に追われるうちに夫が若い愛人をつくる…
shino-katsuragi がけっぷち日本, 介護, 人的資源 国民的合意で「介護の仕事にこそ金銭的インセンティブをっ!」ぐらいの勢いが必要だと思うんだよね。外貨を稼げるわけではないけど。そんな未来は「見たくない」と言ってるうちに汚物まみれで死ぬことになる。

