光速超えのニュートリノ、米フェルミ研究所で再検証へ | スラッシュドット・ジャパン サイエンス
ある Anonymous Coward 曰く、事実ならばアインシュタインの相対性理論を覆すかもしれないとして世間を賑わせている「光速超えのニュートリノ」 (/.J 記事) に関し、米フェルミ国立加速器研究所が検証を行うことを発表したそうだ (TPM の記事、本家 /. 記事より) 。研究者らが驚きと戸惑いを持って受け止めている今回の CERN や名古屋大学の国際研究グループによる実験結果を、今後 …

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山本弘のSF秘密基地BLOG:「光より速いニュートリノ」をめぐる誤解

今日は別のことを書くつもりだったんだけど、面白いニュースが飛びこんできたので、そちらを優先したい。 ニュートリノが実は光より速かったというのである。 最初に言っておくと、今回のこの発見、間違いである可能性が高い。 報道されているように、もしニュートリノが光より0・0025%も速いと、小柴昌俊教授のノーベル賞受賞のきっかけになった超新星1987Aの観測と矛盾してしまうのだ。 超新星1987Aは大マゼ…

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asahi.com(朝日新聞社):電子「1個だけ」移動成功 量子コンピューターへの一歩 – サイエンス

印刷 電子を「1個だけ」送るしくみ 半導体の基板上で、電子を1個だけ取り出し、その磁気の向きを維持した状態で別の場所に送ることに、東京大の樽茶(たるちゃ)清悟教授らのチームが成功した。膨大な計算をこなせる「量子コンピューター」の基礎技術につながる可能性がある。世界初の成果で、22日の英科学誌ネイチャー電子版で発表する。 樽茶教授はフランスの研究者らと、半導体の基板に金属で微細な電子の通り道を作…

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これはショック! 浸け置き後の食器、手洗いしても約10万個の菌が残留 | ライフ | マイコミジャーナル
衛生微生物研究センターは、食後の食器を浸け置きした場合の生菌数の変化と、浸け置き後に手洗いした場合と食器洗い乾燥機で洗浄した場合の残留細菌数について比較検証の調査を実施した。 調査結果によると、10時間浸け置き後の食器は手洗いしても最大140万個(1.4×106cfu/ml)の菌が残留し、食器洗い乾燥機で洗浄すると検出レベル以下まで菌が死滅することが検証された。同センターは「残留細菌が付着した食器…

shino-katsuragi 実験, 細菌, 食器, 衛生, ふぅむ 胃腸を強くする方向で?
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2011/09/19 13:45 |
これはショック! 浸け置き後の食器、手洗いしても約10万個の菌が残留 | ライフ | マイコミジャーナル はコメントを受け付けていません
ヒマワリ、セシウム除去に効果なし…農水省 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
福島第一原発の放射能漏れ事故を受けて土壌汚染の除去実験を行っていた農林水産省は14日、放射性セシウムを吸収するとされていたヒマワリには「ほとんど効果がない」との実験結果を発表した。 表土を削り取る手法には効果があったものの、大量に発生する汚染土をどう処分するか、課題が残る形だ。 実験は今年5月から福島県飯舘村などの農地計約70アールで、〈1〉表土を削り取る〈2〉水で洗い流す〈3〉表土と地中の土壌を…

shino-katsuragi 放射線, 放射性物質, 実験, 土壌汚染 むぅ。「表土を削り取る手法には効果があったものの、大量に発生する汚染土をどう処分するか、課題が残る」
ヒマワリ除染、効果ありませんでした… : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
福島第一原発の放射能漏れ事故を受けて土壌汚染の除去実験を行っていた農林水産省は14日、放射性セシウムを吸収するとされていたヒマワリには「ほとんど効果がない」との実験結果を発表した。 表土を削り取る手法には効果があったものの、大量に発生する汚染土をどう処分するか、課題が残る形だ。 実験は今年5月から福島県飯舘村などの農地計約70アールで、〈1〉表土を削り取る〈2〉水でかくはんし、流す〈3〉表土と地中…

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あなたは何を思う? 30年ぶりに太陽の光を浴びたチンパンジーの動画が世界で話題に – ロケットニュース24(β)

現在、ある動画が世界で大きな話題となっています。その動画には、30年ぶりに太陽の光を浴び、大地を踏むチンパンジーたちの様子が映し出されており、彼らの外に出て喜ぶ姿に多くの人が心揺さぶられています。 しかしこの動画は単なる感動ムービーではありません。人間に強いメッセージを投げかける動画でもあるのです。なぜならこのチンパンジーたちが30年間、外の空気を吸えなかったのは、人間のせいなのだから。 実はこの…

shino-katsuragi 社会, 実験, 世界, アフリカ 感傷的に煽りすぎのような。デジタルに善悪を二分することはできんよ。/自分がひとり生きてるだけで踏みつけた生命で死屍累々。それでも生きていたいと思うから生きてるんだろうに。
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2011/09/11 17:28 |
あなたは何を思う? 30年ぶりに太陽の光を浴びたチンパンジーの動画が世界で話題に – ロケットニュース24(β) はコメントを受け付けていません
13歳の少年が画期的な太陽光発電モデルを発表し注目を集める – ロケットニュース24(β)

米・ニューヨークに住む13歳の少年が、今までにない画期的な太陽光発電のモデルを発表して注目を集めている。従来の発電パネルは平面のものが一般的だったのだが、彼が発表したのは、木の枝葉をモチーフにした発電モデル。 これにより従来型のものよりも20パーセントも効率的に発電できるという。冬の日の短い時期には、50パーセントも発電効率がアップするというのだ。この発表を行ったのは、エイダン ・ダウヤーさん(1…

shino-katsuragi エネルギー, 太陽光発電, アイデア, 実験 屋上にパネルの木を生やすか。
「荒廃する社会」を救うのは「都市農業」? « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

工場の働き口がなくなり荒廃が進む都市が増える一方で、公共の農園が増加する動きもある。空き地や裏庭、屋上等を農地にすることで、食料自給率が上がり、経済や健康の状態が改善し、犯罪も減少するという研究が発表された。 都市のさまざまな場所で野菜を栽培することで、犯罪を抑え、健康状態を改善させ、経済の状態を向上させられるかもしれない。 オハイオ州立大学研究者の計算によると、クリーブランド市内の空き地、裏庭、…

shino-katsuragi 都市, 農業, 国際, 合衆国, 実験, 公衆衛生 「第2次世界大戦時の米国では、「ビクトリー・ガーデン」プロジェクトのもとで、全米の野菜の40%が個人や公共の菜園で作られた。クリーブランドにおける公共菜園は現在、その時以来の興隆を見せている。」
2000枚のパンを焼いた末に「最高のトーストを作るための方程式」を発見 – GIGAZINE

2000枚にも及ぶトースト回数を経て、「最高のトーストを作るための方程式」を導き出した人物が、家庭でも実践できる手順を発表しています。 The perfect piece of toast: Scientists test 2,000 slices and find 216 seconds is the optimum time | Mail Online この記事によると、実に2000枚のスライ…

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