玄椿(6)
最近、胡蝶が狂言回しの役回りになってきたかな?と思っていたら、突如、結婚話が沸いて出たりしてあなどれません。
この巻、初登場の人外は、貴船神社の玉依姫でした。
恵慈が胡蝶を見初めた(・・・のか?)時の話が読んでみたいと、常々思っているんですけどね。。。
最近、胡蝶が狂言回しの役回りになってきたかな?と思っていたら、突如、結婚話が沸いて出たりしてあなどれません。
この巻、初登場の人外は、貴船神社の玉依姫でした。
恵慈が胡蝶を見初めた(・・・のか?)時の話が読んでみたいと、常々思っているんですけどね。。。
ハーレクインで、かつ、タイムトラベルもの。
お話そのものは、甘々のラブストーリーで、ハーレクインの王道を突き進んでおり、安心して読めます。この作者、小道具の使い方がうまいですな。なるほど、それでタイトルが「フラッシュバック」なんだ、と。ほほぉ(笑)
光崎圭さんの、せつない絵柄が似合っております。うむ、個人的には、ベストチョイス。
ふと、気がついたら明日は文化の日で休みなのだった。昨日までまるで気がついてないところが、ばかもんである。そんなわけで休日の予定もまるでなし。たまった家事もかたずけなくちゃいけないし、もとから遊びに行けるような甲斐性もないのだが。
週末はお春の学校の行事のお手伝いに行くので、かわりに休養日にするかな?(なんかいつもこんなていたらくだなぁ。)
毎年思うけど、1年の経つのがはやい。年をとるほどに時間の速度が上がるってのは、けっこう本当かもしれない。
この1年もあと2ヶ月。そろそろマトメに入りますかね。