市川ジュンさんの歴史絵巻。今回の舞台は鎌倉末期、後醍醐天皇の時代です。悲劇の皇子、大塔宮護良親王の生涯がメインストーリー。もちろん、阿野廉子も、ヒロインの姉として登場します。しかし、丹後局といい、阿野廉子といい、市川ジュンさんは、歴史上の「悪女」がお好みなんでしょうか(笑) 1巻の最後のほうでは、足利直義も登場してきます。この後の展開を思うと「うううっ(泣)」なのでありました。 うん、悲劇的という意味では、紫野は、足利直義も好きです。。。
comic, 感想 | admin | 2005/09/18 20:01
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