みんな被ばくしていた – 杜の里から
5月27日、文部科学省は父兄達からの不安に答えるべく、上限20ミリシーベルトとしていた学校での児童・生徒が受ける年間放射線量を、1ミリシーベルト以下に抑えることを目指すという方針を打ち出しました。 あれほど頑なであった政府ですが、不安を抱える地元の父兄のデモなどにより、とうとう折れたという形での発表でした。 しかしこれまでの経緯を見ていますと、私には学校側も父兄側も皆、数字ばかりに捕われすぎている…
shino-katsuragi 放射線, 実験, 原発 まぁ、ひとりの人間にとって、自分に影響があるかどうか?が重要で、それは、やっぱり、分からないわけで。
