頑固な人 – Ohnoblog 2
日常大晦日は独身中年の友人知人がうちに来て年越し宴会をするのが、この6、7年の習わしだった。しかし今年は、初めてたった一人で年末年始を過ごすことになる私の母を気遣って、夫が「おまえんちに行こう」と言い、私もそれに賛同して、二人で実家に行く予定にしていた。父の入院、介護施設入所といったバタバタで疲れた母を慰労したいと思った。 その話をした当初、母は「一人で大丈夫だからいい」だの「布団が足りない」だの…

shino-katsuragi 家族, 読み物, ふぅむ 傍からそうは見えなくても。
歳月と恨み – 24時間残念営業

2012-12-27 歳月と恨み 昨日だったかおとといだったか、高校のころに同じクラスだった人間が店に来た。俺が高校時代を過ごした土地と現在店があるところとは、同じ県内とはいえ、絶妙に中途半端な距離がある。また、こんな場所には用事がなければまず来ない。 小学校はもちろんのこと、中学高校を通じて、すべての知ってる人間との関係が断絶している。まあ俺くらいの年齢だと、放っておいても関係は途切れている場合…

shino-katsuragi ネタ, ルサンチマン, 読み物 どうしてもオチが必要。
妻が出ていった。 – Everything You’ve Ever Dreamed
妻が家を出て一週間が過ぎた。理由は姑とのトラブルと推測されるが、検証と気持ちの整理のために日記という体裁でここにまとめておこうと思う。正直いって理由がわからず、不安でたまらず、若干改善が見られていたEDに影響が出かねないので、先達のご意見やご指導を頂戴できれば幸いである。 妻にとって母との同居は想像以上にストレスフルであったようである。妻は僕と2人でいるとき時々「楽しいけど息苦しいときもあるよー…

shino-katsuragi 読み物, 他人事 的確な助言をありがとー(棒読み)
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2012/10/15 16:01 |
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「そんなの知らないよ」と彼女は – デマこいてんじゃねえ!
冗語 | 22:16 | 「どうやって生きていけばいいだろう」と彼は言った。「学歴もなければ大した職歴もない、ぼくらのような人間はどうやって生き残ればいいだろう」京都、三条河原町。最近できたばかりのつけ麺屋に、友人とたむろしていた。麺大盛り根菜チャーハンセットを待ちながら彼は続けた。「いまの時代、あらゆる仕事が機械に置き換えられていっている。一昔前なら、知的な労働は人間がやるしかなかった。どんなに…

shino-katsuragi 読み物, 考え方 交換不可能な人になっても他人に食い潰されたりして(ブラック)/十月十日もお腹のなかで育てて、痛い思いして産んで、20年近くも育てるんだぞ。見くびってもらっては困る。
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2012/10/14 21:13 |
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第43回入賞作品 中学校の部 文部科学大臣奨励賞 -38℃の日は暑いのに38℃の風呂に入ると熱くないのはなぜか-

38℃の日は暑いのに38℃の風呂に入ると熱くないのはなぜか 愛知県刈谷市立刈谷南中学校 科学部 2年/3年 原田 丈史 他5名 今年も暑い夏でした。最高気温が名古屋でも39.3℃などという話題の出た年でした。 そんなある日のことです。あまりにも暑くて汗が出たので、シャワーを浴びました。汗も流れてさっぱりしましたが、ふと気になったことがあります。「今浴びているシャワーの温度は38℃。熱いどころかすご…

shino-katsuragi 教育, 研究, 科学, 読み物 こんな経験をさせてあげたいね。
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2012/08/29 18:40 |
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「ふつうの人には夢なんて無いんだよ」 – デマこいてんじゃねえ!

冗語 | 22:26 | 彼女の言葉に、私は絶句した。もう一人が「そうだよね」と相づちを打つ。学生時代の友人と三人で、新宿でランチを食べていた。彼女は念を押すように、口のなかで繰り返した。「ふつうの人には、夢なんて無いんだよ」 隠れ房 新宿http://r.gnavi.co.jp/g486507/※ランチビュッフェはお手頃価格。 彼女は独立してコンサル業を営んでいるし、もう一人は金融業界で活躍して…

shino-katsuragi 考え方, 読み物, 言葉 神さまは普通の人が好きだから、普通の人を一番たくさん創ったんだってさ。
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2012/08/21 22:25 |
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超保留宣言―「何したっていい」と言えるための必要最低条件 糸井重里×高木新平 【前篇】シェアハウスから生まれる新しくて古い関係性 | 語った | ジレンマ+

常々「尊敬する人」として糸井重里さんの名を上げ、しかし「糸井さんに会うだけの経験と思考の蓄積が自分にはまだない」とも語っていたコンテクストデザイナー高木新平さん(ちなみにご自身のブログ名は「美味しいコンセプト」)。そんな高木さんが仲間と暮らす、昼夜逆転シェアハウス「トーキョーよるヒルズ」に、これから野球のナイターでも見ようかというような様子で糸井さんがふらりと訪れた。東京・六本木の熱帯夜。扇風機が…

shino-katsuragi 対談, 生活, 社会, 高木新平, 糸井重里, シェアハウス, 読み物 なんか、これ、絶対違うんだけど、若衆宿みたいだな、と思ったりした。/もうちょっとハードルが低くてもいいんじゃないかと思うんだよね。孤独に逃避してしまうような人でも参加できるような。
だから、もっと人殺しの顔をしろ – ○内○外日記プラス+
日記啓蒙の話ではありません町内会長の男性(62)は「説明もないまま突然ケアホームを隣に建てられると、土地を買った若い住民の人生が台無しになる。彼らを守るため、どうしても阻止する」と主張する。障害者施設建設計画で町内会が反対運動 松山 愛媛のニュース これは人権意識の低さ、無知、因襲、啓蒙の不十分さの話ではないと思います。 これは今まさに起きはじめ、あらわになりつつある話、これからの話ではないでしょ…

shino-katsuragi サバイバル, 読み物, 絶望は死に至る病, 人間が多すぎる 腐り果てて底が抜けたら、多分別のものが生まれてくるんじゃないかと。願わくば、最後の底が抜ける前に人が新しくなりますように。
彼女の悪い趣味 – 傘をひらいて、空を

彼女は彼を甘やかすのがとてもうまい。彼女は彼の安い欲望の諸相を熟知している。持ち上げて。連絡して。連絡しすぎないで。呼んだら来て。顔色を読んで。きれいにして。安心させて。優越させて。頼るそぶりをして。好ましい内容で。 彼女はそれを軽々とクリアする。彼女の能力は高い。その程度のことは彼女の娯楽の範疇のなかだ。甘い真綿を敷くように彼女は彼をいい気持ちにする。彼女の有毒であることは私の目にはあきらかだけ…

shino-katsuragi 物語, 読み物 あくしゅみ。
環境という足枷 – G.A.W.
http://d.hatena.ne.jp/kamosawa/20120527 雪駄さんが貼ってたんで読んでた。 えーとね、これほんとう。いまちょっと気力ないんでうわーって書くことできないけど。あ、前にもたぶん似たような内容どっかで書いてます。 どこが本当かっていうと、教育は機会において平等じゃないってこと。 ブコメの言葉を借りると「寿司屋がバカでもできる」ということではなくて「寿司屋以外に選択肢…

shino-katsuragi 社会, 読み物, 環境, 教育, 貧困, 格差 「見えない」問題ってのは、ほんと深刻なんだと思うの。見えてないんだなと思うと、ものすごく切ない。見えてたら、何かを、少しずつでも、変えられるかもしないのに。/ここに居るんだよ。見てよ。