「遅延証明書」を求めて列をなす光景に違和感あり : J-CAST会社ウォッチ
2010年最後の月曜日となった12月27日。東京都内では、出勤ラッシュ時の列車の遅延が相次いだ。改札には、出勤前のサラリーマンやOLが「遅延証明書」の発行を求めて列を作っていたが、「そんな時間があれば急いで出勤すればいいのに」と思うのはおかしな感覚だろうか。証明書ナシの方が早く到着するのにウェブからも過去にさかのぼって出力できる遅延は、山手線や都営新宿線、都営三田線などで発生。山手線だけでも…

shino-katsuragi サラリーマン, 社会, 鉄道 なんでも証明書が必要なご時世。「第三者発行の証憑を提出しなさい」ばっかり。監査も重箱隅つついてるよりやることあるだろ。/証明書がないとダメって言ってるのは会社のほう。
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2010/12/30 11:41 |
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『サラリーマン漫画の戦後史』から読み解く日本人の仕事観 〜近頃、職業マンガが流行る理由:日経ビジネスオンライン
2010年10月25日(月)『サラリーマン漫画の戦後史』から読み解く日本人の仕事観 〜近頃、職業マンガが流行る理由速水 健朗 【プロフィール】サラリーマン仕事観本漫画会社バブル外国語が苦手。セックスに自信がない。いざ決断の段となると弱腰。こうした日本人にありがちなコンプレックスを全部ひっくり返してみれば、島耕作の一丁出来上がりである。世界を飛び回るビジネスマン。外国語も達者で女…

shino-katsuragi comic, 書評, 世相, サラリーマン 「本書の後半は、そんな社会の変化、会社の変化、労働観の変化を、「働くとは何か?」という主題からさまざまなマンガ作品を通して考察していく。」
英語公用語化について (内田樹の研究室)
「ユニクロが公用語、英語に」という新聞の見出しを見て、「UNIQLO」という単語が英語の辞書に採択されたのか、すげえと思っていたら、そうではなくて、社内の公用語が英語になったのである。 日本の企業ではすでに日産と楽天が公用語を英語にしているが、ユニクロも「日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする」ことになった。 柳井正会長兼社長は「日本の会社が世界企業として生き残るため…

shino-katsuragi 内田樹, 英語, サラリーマン, コミュニケーション, 知的俗物根性 とりあえず「通じる」ことが最優先だというのは、そのとおりだと思う。最初から高いところを狙う必要はない。後でいろいろ欲は出てくるけどね。/日本語も英語も母語としない人の英語を味わい深いと思ったことがある