男性の身体的暴行の加害経験と夫婦の在り方についての考え方
内閣府が実施した「配偶者等からの暴力に関する調査」(平成14年)において,これまでに配偶者や恋人に対し,殴ったり,蹴ったり,物を投げつけたりといった身体的暴行を行ったことがあるかどうかを聞いたところ,男性では,1,409人中494人(35.1%)が「ある」と回答している。加害経験の有無別に,夫婦のあり方についての考え方を見たところ,「男性は外で働き,女性は家で家事・子育てをするものである」という…
shino-katsuragi ジェンダー, DV 男女共同参画白書 平成16年版
