最後に残った怠けアリ、働くより死を選ぶ 千葉電波大
アリのコロニー(集団)に2割程度いる働かない働きアリ(怠けアリ)の選別を繰り返して残った最後の個体は、働くよりも死を選ぶという研究結果を11日、千葉電波大学の研究チームが発表した。論文は英科学誌「フェノメノン」5月特大号に掲載される。 先行研究では、勤勉な働きアリだけでグループを作っても、必ず一定の割合で働かない怠けアリが現れることが明らかになっている。この怠けアリは、働きアリが疲れると、交代要…
shino-katsuragi 虚構新聞, 労働 「怠け」という言葉ではくくれない別の存在として再検討の余地があるかもしれない」

