母娘問題 久田恵さんが選ぶ本 – 久田恵(ノンフィクション作家) – ニュースの本棚 | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト
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■それぞれの自由な生き方へ 1979年、久徳(きゅうとく)重盛著『母原病』がベストセラーになった年に、私は母親になった。時代は、戦後の急激な核家族化の中、子どもの情緒的な発達にも母親の責任が問われる方向へと向かっていた。当時、「自閉症」の原因さえも母親にあると流布されていて、「良い母親」になるには、どうすべきかは大テーマだったのだ。 そんな中、同世代の女性たちの多くは、核家族の専業主婦となって…
shino-katsuragi 書評, 母の呪い 「その時にはそれしかできない」ということがある。自分としての精一杯。/望むほどではないけれど、思ったよりは、時代が変わるのは早いのかもしれない、と思う。

