極貧やニートにとっては、米は高くて食えなくなっているという現実 | 大石哲之のノマド研究所
極貧やニートにとっては、米は高くて食えなくなっているという現実 | 大石哲之のノマド研究所
TPP絡みの米の話ですが、そもそも、貧乏なひとは米くってない。 ニートややばい生活しているひとを見てみると、炊飯器ってあまり持ってない。米を炊かないんです。というのも、彼らは米は高いので買わないし、食べない。毎日、うどんとか、パスタを食べているんです。 うどんなら、3玉で80円くらいだし、パスタは500g(5食分)で100円です。 米のほうはどうかというと、自分で炊くとご飯いっぱい40円*。パック…
shino-katsuragi 食, 社会, 生活 お金ない時のほうがパックのご飯を食べる、というのは分かる。まぁ、そう。手間ひまかけて丁寧に生活するには余裕がいるんだ、心理的に。
